地域包括ケア病棟
地域包括ケア病棟のご案内
2026年3月1日より、地域包括ケア病棟を開設いたしました。(当院、3階病棟が対象となります)
地域包括ケア病棟への入院に際しては、患者さまの状態等により、院内の判定会議で協議致します。詳細などにつきましては、患者サポートセンターまでお問い合わせください。
地域包括ケア病棟とは
急性期の治療が概ね終了し、症状が安定しているが、すぐにご自宅や施設などに退院するには不安がある患者さまに対し、診療・医療管理・リハビリテーションを行うことを目的とした病床です。
対象となる方
- 入院治療により病状は改善したが、在宅復帰するには、もう少し経過観察が必要な方
- 在宅復帰に向けてリハビリテーションが必要な方
- 在宅復帰や施設入所に向けて準備が必要な方
- 短期の手術による入院や、糖尿病教育入院が必要な方
- 在宅からのレスパイト(一時的な休息)入院の方
※入院期間は、最大で60日間が限度となります。(症状に応じて入院期間は異なります)
※症状の変化により、主治医が集中的な治療が必要と判断すれば、一般病棟へ移動となる場合はあります。
医療費について
1日あたりの入院費用は定額です。入院基本料、薬、簡単な処置料、検査料、リハビリ料などの費用が含まれます。一般病棟と負担上限は変わりません。
※一般病棟と同じく、医療保険や高額療養及び限度額認定の対象となります。
※差額ベット代、病衣、おむつなど、保険診療対象外のものの費用は含みません。
患者さん・ご家族へのお願い
- 「入院診療計画書」で期間の目安をご説明します。状況により期間は修正されることがありますので、ご了承ください。
- 病状の変化により、集中的な治療が必要な場合は、一般病棟に転棟していただく場合があります。
- 期間が60日を超えることが予想される場合は、院内の他病棟もしくは他院・他施設での医療や療養に移行する場合があります。
他医療機関からの入院相談に関して
入院相談受付表・日常生活行動表をダウンロードの上、ご記入願います。診療情報提供書・看護添書と共に患者サポートセンターへご提出ください。